系統用蓄電池|日本

日本のエネルギーの未来を、
蓄電池で築く

Ray8 Energyは、日本全国で系統用蓄電池(BESS)の開発・組成・ファイナンス・運営を一貫して手がけています。

400MW開発中ポートフォリオ
1,600MWh蓄電容量
13全国のプロジェクト
10展開都道府県
私たちについて

日本のクリーンエネルギーの
基盤を、より強くする

行動指針
CHARGEFORWARD

「Charge Forward」とは、ためらわず前へ突き進むこと。タイミング、系統制約、変化する制度環境。この市場で私たちは、明確さとスピード、そして確信をもって前進します。

Ray8 Energyは、日本における系統用蓄電池(BESS)の開発者であり、長期保有者です。日本の電力市場に対する深い知見と、グローバルな視点、機関投資家水準の実務を組み合わせ、全国でBESSプロジェクトの組成・開発・管理を行っています。

世界有数のオルタナティブ運用会社であるICGの長期資本を背景に、現場の実行力と機関投資家としての投資規律を融合させ、日本の蓄電インフラの拡大に取り組んでいます。

Ray8の事業内容

BESSプロジェクトの全工程を一貫して推進

サイトの発掘・開発から資金調達、アセットマネジメントに至るまで、一貫して取り組みます。

01

案件発掘・組成

全国に広がるネットワークを活用し、系統へのアクセスおよび連系条件に優れた、高品質なプロジェクト用地を戦略的に選定します。

02

開発

許認可を取得するとともに技術要件を精査し、堅牢かつ法令・規制に適合したプロジェクト体制を構築します。

03

資本構成・資金調達

長期的な価値創出を支えるため、案件ごとに規律ある資本構成を設計し、デットファイナンス戦略を実行します。

04

アセットマネジメント

業界をリードする外部のBESSオペレーターと連携し、綿密なアセットおよびパフォーマンス管理を行います。

私たちの強み

Ray8の強み

規律あるサイト選定

良好な地形、十分な現地アクセス、送電インフラへの近接性、ならびに合理的な系統連系費用・条件を重視してサイトを選定します。

早期の系統アクセス確保

系統容量を早期に確保でき、かつ一般送配電事業者(TSO)の技術要件を十分に満たして開発できる案件に注力します。

開発機能の内製化

許認可、法規制対応、主要な開発リスクを、案件の初期段階から社内チームが直接管理します。

機関投資家水準の資本規律

厳格な投資審査、規律あるリスク配分、ならびに案件ごとに最適化した資金調達戦略を適用します。

地域とのパートナーシップ

開発初期から地域の皆様と丁寧に対話し、開発から運営に至るまで継続的な関係を築きます。

収益の最適化

長期的な資産価値の最大化に向け、トレーディング戦略および充放電戦略を社内で設計します。

設計段階からの安全性確保

火災安全に関する要件、適切な離隔距離、運用上のレジリエンスを、初期設計段階から織り込みます。

品質を重視した調達

単なる初期価格ではなく、信頼性、保証内容、ライフサイクルを通じた性能を踏まえて機器を選定します。

株主について

ICGの支援のもとで

ICG
運用資産残高
1,260億米ドル*
上場市場
LSE: ICG
指数
FTSE 100
創業
1989年

ICGはRay8 Energyの過半数株主であり、企業の成長段階に応じた柔軟な資本ソリューションを提供する、世界有数のオルタナティブ運用会社です。30年以上の投資経験を有し、資本構成の全領域にわたって投資を行っています。

ICGは投資先企業と長期的なパートナーシップを築き、深い金融知見と対話重視のアプローチにより、投資家・顧客・従業員、そして社会全体に持続的な価値を提供しています。

ICGはリアルアセット部門を通じてインフラ投資を行っており、アジア太平洋インフラ戦略において日本は中核市場と位置づけられています。

(※運用資産残高は2026年3月31日時点)

リーダーシップ

日本のエネルギー市場における実績豊富なスペシャリストたち

太陽光・風力・バイオマス・蓄電池の各分野で実績を重ねたプロフェッショナルが集い、規律とスピードをもって質の高いBESSプロジェクトを実現します。

田 智秀

田 智秀

代表取締役社長

Ray8 Energyの創業者兼CEO。2016年よりConrayのCEOとして、超高圧太陽光、バイオマス、陸上風力など、日本国内の再生可能エネルギープロジェクトへの投資および開発に従事。2024年の創業以来、日本のエネルギー業界から集まった専門家チームとともに、1.6 GWhのパイプラインを有する一気通貫のBESSデベロッパーへと成長させ、経営戦略、プロジェクト実行、資本構成、事業成長を統括する。

佐藤 尚樹

佐藤 尚樹

インベストメント

投資・キャピタルマーケット業務を所管。三菱UFJ銀行及び大和エナジー・インフラにて、15年以上にわたり国内外の再生可能エネルギー及び系統用蓄電池事業のファイナンス・投資に従事した。金融機関・事業者双方の立場で、プロジェクトファイナンスの組成や事業投資に関して幅広い経験を有する。

沼田 優子

沼田 優子

ビジネス・オペレーションズ

事業開発、戦略、オペレーションの実行を支援。再生可能エネルギー分野において10年以上の経験を持ち、丸紅にて欧米の太陽光や風力発電事業への投資およびアセットマネジメントに従事。また、BCGにて、官民クライアント向けに再生可能・クリーンエネルギー関連の戦略アドバイザリーを提供した。

篠﨑 裕介

篠﨑 裕介

コマーシャル戦略・パートナーシップ

BESSポートフォリオの商業戦略およびパートナーシップ構築を所管。JERAやENEOSを含めエネルギー分野で15年以上の経験を持ち、小売電気事業の需給管理・電力取引、および再エネプロジェクト向けの企業間電力購入契約(PPA)の構築において深い専門知識を有する。アグリゲーターとの戦略的な提携や、トールリング事業とマーチャント事業の最適な組み合わせを通じ、BESSポートフォリオの最適化を図る。

矢野 敬二

矢野 敬二

エンジニアリング

エンジニアリング業務を所管。電力会社及び蓄電池メーカーにおいて国内外の産業用・系統用蓄電池システムの企画・開発・エンジニアリング業務の経験を持つ。系統安定化を促進する蓄電制御システムの開発等、契約交渉から商業運転に至るまで全プロセスに一貫して関わった。

清水 伸一

清水 伸一

ディベロップメント

国内各地のプロジェクト開発および地域ステークホルダー対応を所管。これまでSBエナジーをはじめとする再生可能エネルギー企業にて、太陽光、陸上風力、バイオマス発電所の開発に従事した。用地取得、許認可、プロジェクトファイナンス、地域調整、アセットマネジメントに関して幅広い経験を有する。

室﨑 将史

室﨑 将史

プロジェクト・デリバリー

プロジェクト推進およびエンジニアリング業務を所管。データセンター、病院、オフィスビル向けの自動制御・SCADAシステムの設計・プロジェクトマネジメントを経て、太陽光、陸上風力、洋上風力、系統用蓄電池プロジェクトに従事。開発から設計、建設、試運転まで幅広い経験を有する。

坂本 真也

坂本 真也

土木エンジニアリング

30年以上にわたり土木工学(主に基礎構造物)と許認可業務に従事し、地盤調査や洋上風力開発に豊富な経験を有する。全国で自治体や地域社会との調整を主導し、数多くのプロジェクト承認に寄与してきた。Ray8においては、その深い技術知見が事業基盤を支える大きな力となっている。

ニュース

最新のお知らせ

会社情報

事業会社概要

商号
レイエイトエナジー株式会社
設立
2024年7月
代表者
代表取締役社長 田 智秀
所在地
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー15階
従業員数
15名
事業内容
系統用蓄電池(BESS)の開発・保有・運営

Ray8 Energyは複数の法人により構成されるプラットフォームです。日本国内の事業は、上記の法人を通じて行っています。