UTILITY - SCALE BESS | JAPAN

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Ray8 Energy
夕暮れの地方都市と系統用蓄電所

日本のエネルギーの未来を、蓄電池で築く

UTILITY - SCALE BESS | JAPAN

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Portfolio at a glance
DEVELOPMENT PORTFOLIO0MW

開発中ポートフォリオ

STORAGE CAPACITY0MWh

蓄電容量

PROJECTS0

全国のプロジェクト

PREFECTURES0

展開都道府県

WHO WE ARE

日本のクリーンエネルギーの
基盤をより強くする

Ray8 Energyは、日本における系統用蓄電池(BESS)の開発者であり、長期にわたり保有・運営する事業者です。日本の電力市場に対する深い知見と、グローバルな視点、機関投資家が求める水準の実務運営を組み合わせ、全国でBESSプロジェクトの組成・開発・管理を行っています。

世界有数のオルタナティブ資産運用会社であるICGを長期的なパートナーに迎え、私たちは日本国内における蓄電池インフラの本格的な普及に取り組んでいます。

行動指針

CHARGE
FORWARD

「Charge Forward」とは、 ためらわず前へ突き進むこと。タイミング、系統制約、変化する制度環境 − 不確実性が絶えないこの市場で私たちは、明確さとスピード、 そして確信をもって前進します。

DEVELOPMENT AREA

LOCAL EXECUTION × GLOBAL CAPITAL
LONG-TERM OWNER / JAPAN

日本全国の地図
VIEW 01 / JAPAN'S POWER MARKET

いま、日本に蓄電池が必要な理由

太陽光・風力の導入が進む一方で、地域によっては再エネの出力制御や系統の混雑が増えており、本来使えるはずの電気が活かしきれていません。再エネの発電量は天候や時間帯で大きく変わるため、余剰電力を蓄え、必要な時間帯に供給し、系統を安定させる。蓄電池が担う役割は、日本の電力市場で年々大きくなっています。

VIEW 02 / STRATEGIC SITE SELECTION

地域、系統、制度
すべてを一体で読む

蓄電池の価値は、どこに置くかで決まります。再エネの余剰が生じる地域、需要地に近く系統に余力のある接続点、そして許認可や自治体の条例などの地域ごとの制度環境。私たちは、これらを一体で精査し、長期にわたって価値を生む用地を選び抜きます。

VIEW 03 / PROJECTS IN DEVELOPMENT

全国13件のプロジェクトが進行中

現在、私たちは全国各地で13件のプロジェクトを開発・建設中です。系統接続と許認可を一件ずつ確実に積み上げ、それぞれの用地を、長期にわたり日本の電力基盤を支える資産へと育てていきます。

01MARKET → SITE SELECTION → DEVELOPMENT
VIEW 01 / JAPAN'S POWER MARKET

いま、日本に蓄電池が必要な理由

太陽光・風力の導入が進む一方で、地域によっては再エネの出力制御や系統の混雑が増えており、本来使えるはずの電気が活かしきれていません。再エネの発電量は天候や時間帯で大きく変わるため、余剰電力を蓄え、必要な時間帯に供給し、系統を安定させる。蓄電池が担う役割は、日本の電力市場で年々大きくなっています。

VIEW 02 / STRATEGIC SITE SELECTION

地域、系統、制度
すべてを一体で読む

蓄電池の価値は、どこに置くかで決まります。再エネの余剰が生じる地域、需要地に近く系統に余力のある接続点、そして許認可や自治体の条例などの地域ごとの制度環境。私たちは、これらを一体で精査し、長期にわたって価値を生む用地を選び抜きます。

VIEW 03 / PROJECTS IN DEVELOPMENT

全国13件のプロジェクトが進行中

現在、私たちは全国各地で13件のプロジェクトを開発・建設中です。系統接続と許認可を一件ずつ確実に積み上げ、それぞれの用地を、長期にわたり日本の電力基盤を支える資産へと育てていきます。

What we do

BESSプロジェクトの
全工程を一貫して推進

サイトの発掘・開発から資金調達、アセットマネジメントまで。

PHASE 01 / ORIGINATION

案件発掘・組成

全国に広がるネットワークを活用し、系統へのアクセスおよび連系条件に優れた、高品質なプロジェクト用地を戦略的に選定します。

PHASE 02 / DEVELOPMENT

開発

許認可を取得するとともに技術要件を精査し、堅牢かつ法令・規制に適合したプロジェクト体制を構築します。

PHASE 03 / FINANCING

資本構成・資金調達

長期的な価値創出を支えるため、案件ごとに規律ある資本構成を設計し、デットファイナンス戦略を実行します。

PHASE 04 / ASSET MANAGEMENT

アセットマネジメント

業界をリードする外部のBESSオペレーターと連携し、綿密なアセットおよびパフォーマンス管理を行います。

What we do

BESSプロジェクトの全工程を一貫して推進

01 / ORIGINATION

案件発掘・組成

全国のネットワークを活用し、高品質なプロジェクト用地を選定します。

02 / DEVELOPMENT

開発

技術要件と許認可を精査し、堅牢なプロジェクト体制を構築します。

03 / FINANCING

資本構成・資金調達

長期価値を支える資本構成とデットファイナンス戦略を実行します。

04 / ASSET MANAGEMENT

アセットマネジメント

BESSオペレーターと連携し、資産とパフォーマンスを管理します。

OUR STRENGTHS

Ray8の強み

用地、系統、資本、運用。BESSの価値を左右するすべての要素を、長期保有者の視点から統合します。

01

規律あるサイト選定

地形、現地アクセス、送電インフラへの近接性、系統連系費用・条件を重視して選定します。

02

早期の系統アクセス確保

系統容量を早期に確保し、一般送配電事業者の技術要件を満たす案件に注力します。

03

開発機能の内製化

許認可、法規制対応、主要な開発リスクを初期段階から社内チームが直接管理します。

04

機関投資家水準の資本規律

厳格な投資審査、規律あるリスク配分、案件ごとの最適な資金調達戦略を適用します。

05

地域とのパートナーシップ

開発初期から地域の皆様と丁寧に対話し、運営まで継続的な関係を築きます。

06

収益の最適化

長期的な資産価値の最大化に向け、トレーディング戦略と充放電戦略を設計します。

07

設計段階からの安全性確保

火災安全、離隔距離、運用上のレジリエンスを初期設計から織り込みます。

08

品質を重視した調達

信頼性、保証内容、ライフサイクル性能を踏まえて機器を選定します。

Our investor
運用資産残高
1,260億米ドル*
上場市場
LSE: ICG
指数
FTSE 100
創業
1989年

ICGの支援のもとで

ICGはRay8 Energyの過半数株主であり、企業の成長段階に応じた柔軟な資本ソリューションを提供する、世界有数のオルタナティブ運用会社です。30年以上の投資経験を有し、資本構成の全領域にわたって投資を行っています。

ICGは投資先企業と長期的なパートナーシップを築き、深い金融知見と対話重視のアプローチにより、投資家・顧客・従業員、そして社会全体に持続的な価値を提供しています。

ICGはリアルアセット部門を通じてインフラ投資を行っており、アジア太平洋インフラ戦略において日本は中核市場と位置づけられています。

* 運用資産残高は2026年3月31日時点

Leadership

日本のエネルギー市場における
実績豊富なスペシャリストたち

太陽光・風力・バイオマス・蓄電池の各分野で実績を重ねたプロフェッショナルが集い、規律とスピードをもって質の高いBESSプロジェクトを実現します。

田 智秀

田 智秀

代表取締役社長

Ray8 Energyの創業者兼CEO。2016年よりConrayのCEOとして、特別高圧太陽光、バイオマス、陸上風力など、日本国内の再生可能エネルギープロジェクトへの投資および開発に従事。2024年の創業以来、日本のエネルギー業界から集まった専門家チームとともに、1.6 GWhのパイプラインを有する一気通貫のBESSデベロッパーへと成長させ、経営戦略、プロジェクト実行、資本構成、事業成長を統括する。

佐藤 尚樹

佐藤 尚樹

インベストメント

投資・キャピタルマーケット業務を所管。三菱UFJ銀行および大和エナジー・インフラにて、15年以上にわたり国内外の再生可能エネルギーおよび系統用蓄電池事業のファイナンス・投資に従事した。金融機関・事業者双方の立場で、プロジェクトファイナンスの組成や事業投資に関して幅広い経験を有する。

沼田 優子

沼田 優子

ビジネス・オペレーションズ

事業開発、戦略、オペレーションの実行を支援。再生可能エネルギー分野において10年以上の経験を持ち、丸紅にて欧米の太陽光や風力発電事業への投資およびアセットマネジメントに従事。また、BCGにて、官民クライアント向けに再生可能・クリーンエネルギー関連の戦略アドバイザリーを提供した。

篠﨑 裕介

篠﨑 裕介

コマーシャル戦略・パートナーシップ

BESSポートフォリオの商業戦略およびパートナーシップ構築を所管。JERAやENEOSなどエネルギー分野で15年以上の経験を持ち、小売電気事業の需給管理・電力取引、および再エネプロジェクト向けの企業間電力購入契約(PPA)の構築において深い専門知識を有する。アグリゲーターとの戦略的な提携や、トーリング事業とマーチャント事業の最適な組み合わせを通じ、BESSポートフォリオの最適化を図る。

矢野 敬二

矢野 敬二

エンジニアリング

エンジニアリング業務を所管。電力会社および蓄電池メーカーにおいて国内外の産業用・系統用蓄電池システムの企画・開発・エンジニアリング業務の経験を持つ。系統安定化を促進する蓄電制御システムの開発等、契約交渉から商業運転に至るまで全プロセスに一貫して関わった。

清水 伸一

清水 伸一

ディベロップメント

国内各地のプロジェクト開発および地域ステークホルダー対応を所管。これまでSBエナジーをはじめとする再生可能エネルギー企業にて、太陽光、陸上風力、バイオマス発電所の開発に従事した。用地取得、許認可、プロジェクトファイナンス、地域調整、アセットマネジメントに関して幅広い経験を有する。

室﨑 将史

室﨑 将史

プロジェクト・デリバリー

プロジェクト推進およびエンジニアリング業務を所管。データセンター、病院、オフィスビル向けの自動制御・SCADAシステムの設計・プロジェクトマネジメントを経て、太陽光、陸上風力、洋上風力、系統用蓄電池プロジェクトに従事。開発から設計、建設、試運転まで幅広い経験を有する。

坂本 真也

坂本 真也

土木エンジニアリング

30年以上にわたり土木工学(主に基礎構造物)と許認可業務に従事し、地盤調査や洋上風力開発に豊富な経験を有する。全国で自治体や地域社会との調整を主導し、数多くのプロジェクト承認に寄与してきた。Ray8においては、その深い技術知見が事業基盤を支える大きな力となっている。

Company
Ray8 Energy
商号
レイエイトエナジー株式会社
Ray8 Energy Inc.
設立
2024年7月
代表者
代表取締役社長 田 智秀
所在地
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー15階
従業員数
15名
事業内容
系統用蓄電池(BESS)の開発・保有・運営